ラフマニノフ肖像

音楽は心で生まれ、
心に届かなければ意味がない。
Music is born in the mind,
meaningless unless it reaches the heart.

Sergei Rachmaninov

About
コンクール要項

予選

音源審査
(録画か録音)

演奏を録画、または録音し、DVDやCDで郵送するか、
YouTubeにアップロードの上、URLをお送りください。
※発表会の映像などでも使用可能です。

音源審査の申込期限

2020年10月31日(土)(必着)
※音源は上記必着で事務局宛にお送りください。
申し込みを先に済ませ、後日、音源を提出されても結構です。

コンクール事務局
(日本ラフマニノフ協会)

〒140-0002 東京都品川区東品川3-8-8-1112
Tel:050-5534-9555

本選

2020年12月26日(土)・27日(日)
会場:浦安音楽ホール

授賞式

2020年12月27日(日)
会場:浦安音楽ホール

申し込み期限

演奏審査

2020年07月16日(木)

音源審査

2020年09月30日(水)
※音源は上記必着で事務局宛にお送りください。
申し込みを先に済ませ、後日音源を提出されても結構です。

参加資格

年齢の条件を満たしていれば、
国籍や住所に関係なく、全ての方が参加出来ます。
※2020年4月1日時点での年齢で選択してください。

A部門
アマチュア・ピアノ愛好家(年齢制限なし)
B部門
7歳以下 小学2年以下
C部門
8、9歳 小学3年・4年
D部門
10、11歳 小学5年・6年
E部門
12歳~14歳 中学生
F部門
15歳~17歳 高校生
G部門
18歳以上 大学生・大学院生・一般

自由曲

ラフマニノフ以外の曲でも可。
※短い曲の組合せも可、予選・本選は同じ曲でも可

A部門
3~8分程度
B部門
3~6分程度
C部門
4~7分程度
D部門
5~8分程度
E部門
6~10分程度
F部門
6~10分程度
G部門
6~10分程度
  • ※演奏時間をカットする場合がございますが、審査に影響ありません。
  • ※カット時間につきましては、当日会場にて掲示いたします。
  • ※繰り返しの省略・時間調整のためのカットは自由です。
  • ※予選審査用のビデオ・録音の長さは制限時間を超えていても審査に影響ありません。

審査員

  • ギグラ=カツァラヴァ 
    ( パリ・エコールノルマル音楽院教授 )
  • 安嶋 健太郎 
    ( 昭和音楽大学、洗足学園音楽大学講師 )
  • 東 誠三 
    ( 東京芸術大学教授、東京音楽大学講師 )
  • 池田 卓夫 
    ( 音楽ジャーナリスト )
  • 上野 優子 
    ( 昭和音楽大学講師 )
  • 笠原 智廣 
    ( 洗足学園音楽大学講師 )
  • 浜野 与志男 
    ( 東京芸術大学、東京音楽大学講師 )
  • 鈴木 謙一郎 
    ( 愛知県立芸術大学准教授 )
  • 鈴木 弘尚 
    ( 名古屋音楽大学客員准教授 )
  • 山本 貴志 
    ( ピアニスト )

各部門の1位、2位、3位、4位、5位、6位に賞状授与。

ANA賞
海外でコンクールを受けるための
ヨーロッパ行き航空券が支給されます。
ラフマニノフ大賞
各部門よりラフマニノフを最も素晴らしい演奏をされた方に授与。
ラフマニノフ賞
各部門よりラフマニノフを好演された方に授与。
ロシア音楽賞
各部門より旧ソビエト、ロシア人作曲家を好演された方に授与。
聴衆賞
当日聴衆からの投票で、最も人気のあった方に授与。
カツァラヴァ賞
審査委員長カツァラヴァ氏のマスタークラスが無償で受講できます。

参加費

予選本選各ともに

予選
郵送での音源送付の場合、
別途3000円
A部門 / 21,000円 B部門 / 18,000円 C部門 / 18,000円 D部門 / 21,000円 E部門 / 21,000円 F部門 / 21,000円 G部門 / 21,000円
本選
A部門 / 26,000円 B部門 / 18,000円 C部門 / 21,000円 D部門 / 23,000円 E部門 / 26,000円 F部門 / 26,000円 G部門 / 26,000円
  • ※お納め頂いた参加費は、いかなる場合もご返金することはできません。

手続きの流れ


下記ピティナのホームページよりお申し込みいただけます。

足台・補助ペダルについて
足台・補助ペダルのセッティングは参加者または付き添いの方がなさって下さい。コンクール側では足台・補助ペダルの用意はいたしません。
審査開始時間について
事務局よりメールまたはウェブサイトでお知らせいたします。
スケジュール変更等について
最新情報・スケジュールの変更等はfacebookでも配信いたします。当ホームページの更新チェックが頻繁にできない方は、ラフマニノフ国際ピアノコンクールJAPANのfacebookページに登録されておくことをお勧めします。
 

Jury
審査委員長

Guigla Katsarava

Guigla Katsarava

ギグラ・カツァラヴァ
パリ・エコールノルマル音楽院教授

"Там где заканчиваются слова начинается музыка..."
"言葉の終焉から、音楽は始まる(言葉で表せないものを音楽は表現できる)..."

この言葉は、ラフマニノフの芸術の本質を表現していると思います。

ラフマニノフの音楽は、20世紀における音楽の発展と離れていて、真似のできない個性的なものであり、音楽史上に類似したものがありません。 ラフマニノフの音楽は、感情の開放からくる感動、インスピレーションを、国籍を問わず全ての文化の人々に与える力を持っています。なぜなら、その音楽は人間的であり、素直な心情を持っており、誠実で、シンプルな表現法によって、繊細な詩に寄り添い、騎士的な高貴さ、巨大で剛健、そして無双の力を持っているからです。

ラフマニノフはロマン主義の後半に生まれました。彼の音楽は、様々な流行を吸収し、時には背を向けることで多彩な進化を遂げ、誰にでも彼の音楽であることがわかりやすく想起されます。そしていかなる流派にも属しません。 また、ラフマニノフの音楽は、ロシア芸術史において「銀の時代」と呼ばれる時代にあたります。この時代、数多くの芸術が「象徴主義」の方法によって産み出されました。ラフマニノフの作品たちは、この象徴主義のモチーフ(象徴的な説明)で満たされています。 その主なものは中世の「ディエス・イラエ(ラテン語で「怒りの日」)」のモチーフです。ラフマニノフにとって、このモチーフは大惨事の予感、「終焉」を象徴しています。同様に、ロシア正教のモチーフである巨大な力を持つ鐘楼が、非常に重要視されています。
ラフマニノフは演奏者としても偉大でした。ピアノ奏者ラフマニノフは、さまざまな国や学校、多くの世代のピアニストの手本となっています。その特徴は、深みのある演奏、ピアノで歌う技術、鍵盤を容易く御する方法、個性ある理解力です。

私個人の意見として、このラフマニノフコンクールは、素晴らしい技術力を備えているだけではなく、素晴らしい個性、パーソナリティを持つピアニストの創造性を引き出すためにあり、そのために努力したいと思っています。 日本ラフマニノフ協会、ラフマニノフコンクールにお招きいただき、ありがとうございます。

最後にセルゲイ・ラフマニノフの言葉を引用します:

Музыка прежде всего должна быть любима; должна идти от сердца и быть обращена к сердцу. Иначе музыку надо лишить надежды быть вечным и нетленным искусством.

音楽は何よりも愛されるものでなくてはならない。心から表現され、心へ向かってなければならない。さもなければ、音楽は永遠に朽ちない芸術である希望を、失うことになるでしょう。

Prizewinner
過去の入賞者

グランプリ

全部門より最も素晴らしい
演奏をされた方に授与。

F部門 No.39 :
鶴原 壮一郎
G部門 No.97 :
正田 彩音
  • F部門 No.39 : 鶴原 壮一郎画像

    F部門 No.39 : 鶴原 壮一郎

ANA賞

グランプリの受賞者への副賞として
日本からヨーロッパ往復の航空券が支給されます。

F部門 No.39 :
鶴原 壮一郎
G部門 No.97 :
正田 彩音
  • F部門 No.39 : 鶴原 壮一郎画像

    F部門 No.39 : 鶴原 壮一郎

B部門

6、7歳 小学1年・2年

1位 No.1 :
平田 陽人
2位 No.5 :
永吉 友亮
3位 No.6 :
山田 凛仁
4位 No.2 :
内田 結菜
5位 No.4 :
里村 香音
6位 No.3 :
鈴木 淳斗
  • 1位  No.1 : 平田 陽人画像

    1位 No.1 : 平田 陽人

  • 2位  No.5 : 永吉 友亮画像

    2位 No.5 : 永吉 友亮

  • 3位  No.6 : 山田 凛仁画像

    3位 No.6 : 山田 凛仁

  • 4位  No.2 : 内田 結菜画像

    4位 No.2 : 内田 結菜

  • 5位  No.4 : 里村 香音画像

    5位 No.4 : 里村 香音

  • 6位  No.3 : 鈴木 淳斗画像

    6位 No.3 : 鈴木 淳斗

C部門

8、9歳 小学3年・4年

1位 No.7 :
内田 愛
1位 No.14 :
石橋 慶一
2位 No.15 :
石瀬 ゆり
3位 No.13 :
清水 来実
4位 No.17 :
加藤 郁空
5位 No.16 :
田所 つくし
6位 No.12 :
飯塚 祐斗
  • 1位  No.7 : 内田 愛画像

    1位 No.7 : 内田 愛

  • 1位  No.14 : 石橋 慶一画像

    1位 No.14 : 石橋 慶一

  • 3位  No.13 : 清水 来実画像

    3位 No.13 : 清水 来実

  • 4位  No.17 : 加藤 郁空画像

    4位 No.17 : 加藤 郁空

  • 5位  No.16 : 田所 つくし画像

    5位 No.16 : 田所 つくし

  • 6位  No.12 : 飯塚 祐斗画像

    6位 No.12 : 飯塚 祐斗

D部門

10、11歳 小学5年・6年

1位 No.23 :
清水 結菜
2位 No.21 :
大津 怜央
3位 No.22 :
和田 歩実
4位 No.20 :
髙橋 玲
  • 1位  No.23 : 清水 結菜画像

    1位 No.23 : 清水 結菜

  • 2位  No.21 : 大津 怜央画像

    2位 No.21 : 大津 怜央

  • 3位  No.22 : 和田 歩実画像

    3位 No.22 : 和田 歩実

E部門

12歳~14歳 中学生

1位 No.28 :
中瀬 智哉
2位 No.31 :
仁宮 花歌
3位 No.30 :
江 昀軒
4位 No.25 :
田鹿 有唯
5位 No.26 :
長谷川 美紀
6位 No.24 :
藤井 萠絵
  • 1位  No.28 : 中瀬 智哉画像

    1位 No.28 : 中瀬 智哉

  • 2位  No.31 : 仁宮 花歌画像

    2位 No.31 : 仁宮 花歌

  • 3位  No.30 : 江 昀軒画像

    3位 No.30 : 江 昀軒

  • 4位  No.25 : 田鹿 有唯画像

    4位 No.25 : 田鹿 有唯

  • 6位  No.24 : 藤井 萠絵画像

    6位 No.24 : 藤井 萠絵

F部門

15歳~17歳 高校生

1位 No.39 :
鶴原 壮一郎
2位 No.43 :
三井 柚乃
3位 No.41 :
橋沼 黎
4位 No.36 :
小暮 里緒
5位 No.38 :
長山 佳加
  • 1位  No.39 : 鶴原 壮一郎画像

    1位 No.39 : 鶴原 壮一郎

  • 3位  No.41 : 橋沼 黎画像

    3位 No.41 : 橋沼 黎

G部門

18歳以上 大学生・大学院生・一般

1位 No.97 :
正田 彩音
2位 No.84 :
山田 ありあ
3位 No.83 :
秋山 結香
4位 No.88 :
藤澤 亜里紗
5位 No.56 :
山田 佐依
6位 No.66 :
尾城 杏奈
  • 3位  No.83 : 秋山 結香画像

    3位 No.83 : 秋山 結香

  • 5位  No.56 : 山田 佐依画像

    5位 No.56 : 山田 佐依

ラフマニノフ大賞

全部門で最も優れた
ラフマニノフを演奏された方に授与。

全部門 :
該当者なし

ラフマニノフ賞

各部門よりラフマニノフを
好演された方に授与。

B部門 :
該当者なし
C部門 No.14 :
石橋 慶一
D部門 No.21 :
大津 怜央
E部門 No.31 :
仁宮 花歌
F部門 No.36 :
小暮 里緒
G部門 No.89 :
竹内 麻美
  • C部門 No.14 : 石橋 慶一画像

    C部門 No.14 : 石橋 慶一

  • D部門 No.21 : 大津 怜央画像

    D部門 No.21 : 大津 怜央

  • E部門 No.31 : 仁宮 花歌画像

    E部門 No.31 : 仁宮 花歌

  • G部門 No.89 : 竹内 麻美画像

    G部門 No.89 : 竹内 麻美

ロシア作品賞

各部門より旧ソビエト、
ロシア人作曲家を好演された方に授与。

B部門 No.1 :
平田 陽人
C部門 No.7 :
内田 愛
D部門 No.23 :
清水 結菜
E部門 :
該当者なし
F部門 No.39 :
鶴原 壮一郎
G部門 No.97 :
正田 彩音
  • B部門 No.1 : 平田 陽人画像

    B部門 No.1 : 平田 陽人

  • C部門 No.7 : 内田 愛画像

    C部門 No.7 : 内田 愛

  • D部門 No.23 : 清水 結菜画像

    D部門 No.23 : 清水 結菜

  • F部門 No.39 : 鶴原 壮一郎画像

    F部門 No.39 : 鶴原 壮一郎

カツァラヴァ賞

カツァラヴァ氏よりマスタークラスの
レッスンが無償で受けられます。

F部門 No.39 :
鶴原 壮一郎
G部門 No.67 :
関根 悠弥
G部門 No.84 :
山田 ありあ
G部門 No.97 :
正田 彩音
  • F部門 No.39 : 鶴原 壮一郎画像

    F部門 No.39 : 鶴原 壮一郎

  • G部門 No.67 : 関根 悠弥画像

    G部門 No.67 : 関根 悠弥

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下記ピティナのホームページより
お申し込みいただけます。

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(日本ラフマニノフ協会)

〒140-0002 東京都品川区東品川3-8-8-1112
Tel:050-5534-9555

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個人情報の利用目的
当協会は、個人情報を、お問合わせへの返答やサービスの提供等の業務上必要な範囲内でのみ利用するものとします。

個人情報の管理
当協会は、個人情報への不正なアクセスや情報の改ざん、破壊、紛失、漏洩等を防止するため、予防ならびに安全対策に留意します。

個人情報の第三者提供
当協会では、個人情報を第三者に提供することは一切ありません。なお、以下のいずれかに該当する場合は、その限りではありません。

  • (1) 当人の同意を得ている場合
  • (2) 法令等により要求された場合
  • (3) 業務委託先へ業務を委託する場合

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当協会が管理する個人情報に関して、開示・訂正(追加)・削除をご希望される場合には、お申し出いただいた方ご本人または、ご本人が認める代理人であることを確認した上で、合理的な範囲内で対応いたします。ただし、第三者の利益を害する恐れのある場合、または当協会の業務に著しく支障をきたすと判断した場合は、この限りではありません。

個人情報保護方針の改善
当協会は、個人情報の取り扱いに関する法令等を遵守するとともに、本方針を適宜見直し、改善を図ってまいります。

確認メールをお送りいたします。
※メールが正しく届かないことがございます。ドメイン(gmail.com)を受信できるように設定してください。
※確認メールが届かない場合はTel:050-5534-9555までお問い合わせください。